5月8日~5月18日までの経済指標を確認する!

5月8日~5月18日までの経済指標を確認する!

ゴールデンウィークも終わり、5月病という方もいるかもしれませんが、新生活もいよいよ本格化してきますね。新生活に意識が囚われてしまい、バイナリーオプションで取引を思うようにできていない方もいるのではないでしょうか?

なかなか取引できないという場合は経済指標が発表される時を狙い、集中して取引するのも一つの攻略法ではないかと思います。今回は5月8日~5月18日までに発表される注目度の高い経済指標を紹介しているので、参考にしながら取引してみてください。

5月8日(火)豪・小売売上高

小売売上高とは小売業の売上高のことを言います。オーストラリアの小売売上高は統計局が毎月上旬に発表されていて、レストラン、ファーストフードなどの飲食店から百貨店まであらゆるも小売業が含まれています。

指標が発表されてから3分~5分以上の取引でトレンドに沿って取引していくことをオススメします。

トレンドは1分ほど続く傾向があり、何回か取引をしてから利益を狙うのも良いかもしれません。

日本時間10:30発表 ※予想値 【-】

予想値より結果の数値が高い場合豪ドル高になり、AUDJPYでは「ハイ」
予想値より結果の数値が低い場合豪ドル安になるので、AUDJPYでは「ロー」

5月10日(木)英・英中銀(BOE)政策金利発表

イギリスの政策金利はBOE(イングランド銀行)が毎月上旬に発表されています。BOE総裁と2名の副総裁、6名の委員の計9名によって決められているようです

政策金利は為替相場に与える影響が大きく、注目の指標となります。指標が発表されれば10分以上の大きなトレンドが発生することもあり、どんな時間で取引をしても勝てる可能性は十分にあるように思えます。

予想と結果の数値が離れている場合や経済についての大きなニュースがある場合は1円ほど動くこともあり、GBPJPYで取引をしているという人は見逃さないように注意していきましょう。

日本時間20:00発表 予想値【-】
金利を引き上げるかその場合はGBPJPYでは「ハイ」
金利を引き下げるか経済状況が悪い場合はGBPJPYでは「ロー」

5月10日(木)米・消費者物価指数(前月比/前年比)

消費者物価指数(CPI)は消費者物価の変動を表す指標になり、インフレに関する重要な指標で毎月1大体15日辺りにアメリカの労働省が発表します。

CPIは消費者が物を買う段階での指標なので景気動向を探る重要な指標ともいえます。指標が発表されたすぐ後は大きく相場が動くのでスプレッドのある30秒~1分取引をしていきましょう。

その後はトレンドに沿って3分以上で取引をしていくことをオススメします。また発表直後の相場の動きが大きいため、最初から3分~5分取引を行うのも良いと思います。

日本時間21:30発表 予想値:-
予想より結果の数値が高いとドル高になりUSDJPYでは「ハイ」
予想より結果の数値が低いとドル安になるのでUSDJPYでは「ロー」

5月10日(木)米・新規失業保険申請件数

新規失業保険申請件数とは失業した人が初めて失業保険給付を申請した件数になり、毎週アメリカの労働省が発表しています。

ADP雇用者数は月に1回の発表で、失業保険申請件数は週に1回発表されるためリアルな景気動向を知ることができます。

指標が発表される数分間はトレンドが続き、その後は反転して逆の方へとトレンドが続く可能性が高いので3分取引の後に同じように反転したところを狙っていき3分以上の取引をしていくのがオススメです。

日本時間21:30発表 予想値【-】
予想より結果の数値が高いとドル安になるのでUSDJPYでは「ロー」
予想より結果の数値が低いとドル高になるのでUSDJPYでは「ハイ」

5月15日(火)英・失業率/失業保険申請件数

失業率は働く意思があるのにもかかわらず、仕事が見つからない人の割合の事を言い、失業保険申請件数も同時に発表されて、イギリスの国家統計局が毎月大体中旬に発表しています。

雇用関係の指標は相場に対する影響が大きいので注目しておきべきです。指標発表直後は短いトレンドが発生します。その後すぐに反転するという特徴も持っています。

他にも相場の動きが不安定になることもあるので予測しずらい相場の時は取引を出来るだけしないことをおススメします。

日本時間17:30発表 予想値【-】
予想より結果の数値が高いとポンド安になるのでGBPJPYでは「ロー」
予想より結果の数値が低いとポンド高になるのでGBPJPYでは「ハイ」

5月15日(火)EU・GDP域内総生産(改定値)

GDPとはその国で新たに生み出された商品やサービスの価格の合計のことを表し、国の経済活動を広範囲に把握することができる指標となり、その国の経済力を測る最も重要な指標と言えます。そのため、為替に与える影響も大きくなってきます。

GDPには速報値・改定値・確報値の3つがあり、今回発表されるのは改定値で、速報値との差が大きければレートも大きく動く可能性があり、1分や3分で取引をしていくことがおススメです。

日本時間18:00発表 予想値:-
予想より結果の数値が高いとユーロ高になりEURUSDでは「ハイ」
予想より結果の数値が低いとユーロ安になりEURUSDでは「ロー」

5月15日(火)EU(独)・ZEW景況感指数

ZEW景況指数とは民間調査会社ZEWが発表している景気に関する統計のことで、ZEWはドイツの欧州経済研究センターです。

ZEWは毎月中旬にユーロ圏を対象にした、景況指数とドイツを対象にした景況感指数を発表していて、機関投資家や金融機関に6か月先の景気に関する質問をして、全体の景況感を調べています。

指標が発表されるとしばらくの間はトレンドが発生するので3分取引や5分取引を行うのが良いと思います。その後は相場が不安定になるので取引をするのであれば、指標発表後の3分~5分がチャンスと言えます。

日本時間18:00発表 予想値【-】
予想値より結果の数値が高いとユーロ高になり、EURUSDでは「ハイ」
予想値より結果の数値が低いとユーロ安になり、EURUSDでは「ロー」

5月15日(火)米・小売売上高

小売売上高はデパートやスーパーなどの売上高のことで個人消費に直結し、GDPに大きな影響を与えるので重要な指標の一つとなります。

前月比や前年比の数字がプラスになってるようであれば景気が良くなっている証拠になり。小売売上高は季節要因や天候の良し悪しによって数値が変動することもあります。

しかし指標発表直後は大きくレートが動く可能性が高くあり、30秒~1分の取引がオススメです。その後も緩やかなトレンドが発生する可能性が高くなるので、5分の取引をしていけば勝率も上がると思います。

日本時間21:30発表 予想値【-】
予想より結果の数値が高いとドル高になるのでUSDJPYでは「ハイ」
予想より結果の数値が低いとドル安になるのでUSDJPYでは「ロー」

5月16日(水)米・住宅着工件数/建設許可件数

住宅着工件数とは該当月に新たに建設着工した新築住宅の事を言います。公共住宅は含まれませんが、集合住宅は含まれています。また建設許可件数とは自治体などへの申請が必要な地域の建設許可のことを言います。

景気動向や個人消費動向への影響が大きい指標で全体的に大きなレートの動きが発生するということはありませんが発表直後には大きな値動きが発生することもあり、大きな値動きが出たら短期で取引をしていくのがオススメです。

日本時間21:30発表 予想値【-】
予想より結果の数値が高いとドル高になるのでUSDJPYでは「ハイ」
予想より結果の数値が低いとドル安になるのでUSDJPYでは「ロー」

5月17日(木)豪・新規雇用者数/失業率

アメリカの雇用統計に代表されるように雇用関係の指標は為替相場に大きな影響を与えることが多く、多くの投資家が注目している指標の一つになり、統計局が毎月中旬に発表しています。

雇用統計が為替レートに大きな影響を与える理由は、雇用が個人消費に直結すると言われていて、結果と予測の数値が大きく離れていれば、変動pipsも大きくなるので予想値と結果の数値はしっかり見ておくことが大切です。

最初は大きくレートが動くので30秒や1分で取引をしていき、その後は3分などで取引をすることをオススメしますが、トレンドは長く続かないので相場を読みにく、くなったら取引を控えると良いと思います。

日本時間10:30発表 予想値【-】
予想より結果の数値が高いと豪ドル高になるのでAUDJPYでは「ハイ」
予想より結果の数値が低いと豪ドル安になるのでAUDJPYでは「ロー」

5月17日(木)米・新規失業保険申請件数

新規失業保険申請件数とは、失業した人が初めて失業保険給付を申請した件数を表していて、毎週アメリカの労働省が発表しています。

ADP雇用者数は月に1回の発表で、失業保険申請件数は週に1回発表されるためリアルな景気動向を把握することができます。

指標が発表される数分間はトレンドが続き、その後は反転して逆の方へとトレンドが続く場合が高いため3分取引の後に同じように反転したところを狙って3分以上の取引していくことをオススメします。

日本時間21:30発表 予想値【-】
予想より結果の数値が高いとドル安になるのでUSDJPYでは「ロー」
予想より結果の数値が低いとドル高になるのでUSDJPYでは「ハイ」

最後に

今回は5月8日~5月18日までに発表される、注目度の高い経済指標について紹介してきましたが、これから初めて取引をしていくという方は、今回紹介した経済指標が発表されるタイミングで取引をしていくことで今後のスキルUPにも繋がり、無駄なエントリーを減らすことができるはずです。

 

この記事が役に立ったと思ったらシェアしてね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です