7月9日~7月13日までの重要な経済指標まとめ

7月に入り暑い日が続いていましたね!

今週も貿易摩擦のニュースで相場に影響が出そうですね。

今後も貿易摩擦関連のニュースにも注意していきましょう。

今週の重要な経済指標

7月10日(火)EU(独)・ZEW景況感調査

ZEW景況指数とは民間調査会社ZEWが発表している景気に関する統計のことで、ZEWはドイツの欧州経済研究センターです。

ZEWは毎月中旬にユーロ圏を対象にした景況指数とドイツを対象にした景況感指数を発表しており、

機関投資家や金融機関に6ヶ月先の景気に関する質問を行い、全体の景況感を調べています。

指標が発表されるとしばらくの間はトレンドが発生するので3分取引や5分取引を行うのが良いでしょう。

その後は相場が不安定になるので取引をするなら指標発表後の3分~5分がチャンスです。

日本時間18:00発表 予想値:-

消費者物価指数(CPI)は消費者物価の変動を表す指標で、インフレに関する重要な指標で毎月15日頃にアメリカの労働省が発表しています。

CPIは消費者がモノを買う段階での指標なので、景気動向を探る重要な指標とも言えるのです。

7月14日(木)米・消費者物価指数(前月比/前年比)

消費者物価指数(CPI)は消費者物価の変動を表す指標で、インフレに関する重要な指標で毎月15日頃にアメリカの労働省が発表しています。

CPIは消費者がモノを買う段階での指標なので、景気動向を探る重要な指標とも言えるのです

。指標が発表された直後は大きく相場が動くためスプレッドのある30秒~1分取引を行いましょう。

その後トレンドに沿って3分以上で取引を行うことをオススメします。

また発表直後の相場の動きが大きいため、最初からスプレッドのある3分~5分取引を行うのも良いかもしれませんね。

日本時間21:30発表 予想値:-

7月14日(木)米・新規失業保険申請件数

新規失業保険申請件数とは失業した人が初めて失業保険給付を申請した件数で、毎週アメリカの労働省が発表しています。

ADP雇用者数は月に1回の発表ですが、失業保険申請件数は週に1回発表されるためリアルな景気動向がつかめます。

指標が発表される数分間はトレンドが続きますが、その後は反転して逆の方へとトレンドが続く可能性が高いため、

3分取引の後に同じように反転したところを狙って3分以上の取引がオススメです。

日本時間21:30発表 予想値:-

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