バイナリーオプションで使えるオススメインジケーター5選!

バイナリーオプションで使えるオススメインジケーター5選!

こんにちは!平塚です!

バイナリーオプションで勝率アップするためにはチャートでテクニカル分析をすることが必須です。

だけど初心者にとっては何を使って行けばいいかわからない方もいらっしゃると思います。

今回は僕がオススメするインジケーターをご紹介して行きたいと思います。

そもそもインジケーターとは?

インジケーターとはMT4に組み込んでチャート分析をするためのツールです。

基本的には僕はローソク足を見て取引をしていますが、それ以外にもインジケーターの指標も見ながら

エントリーするタイミングも決めています。

エントリー根拠を増やすためにもチャートの中の情報を補うものとして考えています。

インジケーターの種類は大きく分けると2つある

インジケーターは大きく分けると2つあります。

・トレンド系のインジケーター

・オシレーター系のインジケーター

上記2点になります。

トレンド系のインジケーターは名前の通りトレンド相場に使えるインジケーターです。

トレンド相場とは簡単にいうと一定方向に動いている相場です。

トレンド相場の情報はこちら

次にオシレーターとは振り子を意味しています。

振り子のように戻ってくるから上がれば下がる、下がれば上がるということを意味しています。

オシレーター系のインジケーターは過去のチャートから現在の価格は過去の価格と比較してどうなのか?

ということを教えてくれています。

過去と比較して買われすぎ、売られすぎを判断してそのあと反発してくるのかを確認できるようになります。

オシレータ系を使うときはレンジ相場で主に使います。

レンジ相場とは上昇もしなくて下降もしていない相場のことを言います。

レンジ相場の情報はこちら

オススメするインジケーターはこれ!

インジケーターにもたくさんの種類がありますが、バイナリーオプションで使いやすい

僕がオススメするインジケーターをご紹介していきたいと思います。

トレンド系のインジケータは

・ボリンジャーバンド

・移動平均線

オシレーター系のインジケーターは

・ストキャスティクス

・RSI

・MACD

の5つです。

それぞれの特徴を見ていきましょう。

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドは、移動平均線とその上下に値動きの幅を表す線を加えた指標の事をいいます。

1980年ころにジョン・ボリンジャー氏が考案した指標で価格がこの帯の中に収まるという

統計学を応用した指標のひとつです。

ボリンジャーバンドの中心線に移動平均線があります。統計学的に移動平均線から上下の線のなかで

収まる確率想定されています。

・1σ(標準偏差1)=約68.3%

・2σ(標準偏差2)=約95.5%

・3σ(標準偏差3)=約99.7%

σシグマの考え方はローソク足が極端に上昇した時でも99.7%の確率で3σの範囲に収まるという事です。

特徴は収束と拡散を繰り返しています。この動きに合わせてエントリーしていきます。

移動平均線

移動平均線とは、為替チャートにおいてはある一定期間の為替の終値の平均を算出し

それを一本の線になるようにつなげたものです。

よくチャート上に色のついた線が描かれていますが、それが移動平均線で

何日分の終値を平均化したかによって、

「短期移動平均線」「長期移動平均線」という風に呼ばれています。

多くの場合、短期移動平均線は5日分や15日分、25日分と長期移動平均線は

75日分や200日分の終値を平均化して作成されます。

こうして作られた平均線は、相場のトレンドを把握したり

価格の下支えや抵抗の目安として使われたりしています。

今回、バイナリーオプションに利用できると思うのは、後者の使い方です。

ストキャスティクス

ストキャスティクスは、「売られすぎ」「買われすぎ」を判断するためのテクニカル分析として、

愛用されている指標です。

ストキャスティクスのようなオシレーター系の指標は、特に方向感のないレンジ相場や

逆張りでのエントリーで効果的に使えます。

チャートに表示させると0%から100%の間を推移する2本の線が表示されます。

判断基準として0%に近ければ近いほど売られすぎ、100%に近いほど買われすぎと判断します。

20%以下→売られすぎと予測してhighエントリー

80%以上→買われすぎと予測してlowエントリー

ストキャスティクスは、過去の数値から算出されている指数を元にしていますので

予測と外れる場合もあります。

ダマシも多いですので、他の指標も交えて相場分析、予測するようにしましょう。

RSI

RSIはストキャスティクスと似ていますがRSIは1本の線が表示されます。

そして、RSIが30を下回れば売られ過ぎ、70を上回ると買われ過ぎという風に判断するのです。

30%以下→売られすぎと予測してhighエントリー

70%以上→買われすぎと予測してlowエントリー

RSIは、とてもシンプルで分かりやすいテクニカル指標なので、

RSIを売買の目安として利用するトレーダーはたくさんいます

そのため、為替の動きはRSIでの買われ過ぎ、売られ過ぎというサインに素直に従うことがよくあります。

特に、相場の方向性がはっきりせず、穏やかなレンジ相場ほどRSIは通用しやすいのです。

MACD

MACDはテクニカル分析の中でもかなり活用できる指標です。簡単な見方で将来のトレンドを把握できるため、

バイナリーオプションの初心者でもすぐに扱えるようになります。

基本的に、MACDはゴールデンクロスで買いシグナル、デッドクロスで売りシグナルとして見ることが多いです。

MACDは移動平均線に先行して売買シグナルを発します

MACDは「移動平均収束拡散手法」と呼ばれており2本の線で作られているテクニカル分析です。

赤いシグナル線は長期のトレンドを示す

縦線状のMACD線は短期のトレンドを示す

この2本のラインはチャートに先行してクロスする特徴があって

そのクロスポイントがエントリーポイントになります。

ゴールデンクロス

ゴールデンクロスとはMACD線がシグナル線を下から上にクロスした状態のことを言います。

この状態はこれから上昇トレンドになりやすく、買いのサインでもあります。

デッドクロス

ゴールデンクロスとは逆に、MACD線がシグナル 線を上から下にクロスした状態のことを言います。

この状態はこれから下降トレンドになりやすく、売りのサインでもあります。

MACDをオススメする理由としてもオシレーター系の中でも騙しが少ないことがMACDのいいところでもあります。

まとめ

インジケーターにはたくさん種類があって全てをMT4に追加するわけにもいきません。

初心者の方はローソク足だけでは判断するのは難しいと思います。

エントリーの根拠を増やして情報を増やしてくれるのがインジケーターでありその数値です。

バイナリーオプションで勝率を上げていくなら分析法をマスターして

ご自身のエントリーポイントを探って見てください。

何も根拠のないエントリーはギャンブルと同じです。

大切な資金を守るためにも使いやすいインジケーターを選んで取り組んで頂きたいと思います。

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